防災備蓄を使う訓練は、何をすればいいですか。BCP対策で、避難訓練の最後に「開ける・配る・使う」を足す
防災備蓄の訓練は、備蓄を「開ける・配る・使う」まで実際に手を動かし、安否確認の手段も動かして、うまくいかなかった点を記録し手順を直すことです。首都直下地震の帰宅困難者対策の事業所…
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企業の備蓄担当者さまや、提案する商社の方に。備えを考えるヒントをお届けします。
防災備蓄の訓練は、備蓄を「開ける・配る・使う」まで実際に手を動かし、安否確認の手段も動かして、うまくいかなかった点を記録し手順を直すことです。首都直下地震の帰宅困難者対策の事業所…
南海トラフ地震臨時情報が出たら、会社の防災備蓄は買い足すより先に、平時に出しておいた必要数と倉庫の現物を照らし合わせます。数・期限・取り出せる場所を確かめ、不足は記録して平時の調…
受け入れる法律上の義務はなく、断ることもできます。ただ国のガイドラインは、建物の安全を確かめたうえで、受け入れを検討するのが望ましいとしています。受け入れるなら、受入条件への署名…
使えます。ただし、従業員の分に使える制度は限られます。東京都の民間一時滞在施設向けの補助は購入費の6分の5を補助しますが、対象は受け入れる帰宅困難者の分だけで、従業員用の3日分を先に…
浸水が想定される拠点では、想定浸水深より上の階に置き地下と1階は避ける、3日を超えて浸水が続く場所は7日分、トイレは携帯トイレで数える(当社の提案)。武蔵小杉では1階を守っても地下か…
マスク・消毒液・間仕切は、東京都が社内待機中の感染症対策の備蓄例に挙げています。数量の目安は国にも都にもありません。先に決めるのは、断水時の手の清め方、吐いた物の処理道具(アルコ…
非常食は、国税庁の質疑応答事例により備蓄時の損金(消耗品費)にできます。水・携帯トイレは事例に直接書かれていないため顧問税理士に確認を。パーテーションや発電機は1単位の取得価額で判…
外回りや出張で社外にいる社員の分を、会社が別枠で積む公表基準はありません。東京都は、3日分の備蓄の対象を「発災時及びその直後に職場にいるであろう従業者」と説明しています。社内に同時…
会社が備蓄するのは、そのとき社内にいる人の分です。社員の家族の分を会社が数える公表基準はなく、東京都の条例が事業者に求める3日分も「従業者」の分です。会社が家族のために用意するのは…
社内にとどまった社員は、発災後おおむね4日目以降を目途に、組に分けて順番に帰します。3日待って一斉に帰すと混雑が起きる理由、帰す順番の決め方、分けて帰すと4日目以降に要る備蓄の量を、…
製品選びや備蓄の見直しも、ご相談いただけます。