防災情報
妊娠中の社員がいる場合、防災備蓄に何を追加すればいいですか。BCP対策で、物より先に決める場所と帰し方
妊娠中の社員のために増やす備蓄品は多くありません。先に決めるのは、トイレに近く横になれる場所と、歩いて帰さない段取りです。国と東京都の資料をもとに、増えるもの・増えないもの・名簿…
JOURNAL / ARCHIVE
妊娠中の社員のために増やす備蓄品は多くありません。先に決めるのは、トイレに近く横になれる場所と、歩いて帰さない段取りです。国と東京都の資料をもとに、増えるもの・増えないもの・名簿…
外国籍の社員がいても備蓄の数は変わりません。変わるのは伝え方です。英語より先に、やさしい日本語・ふりがな・絵で携帯トイレや待機の掲示を作り直す理由と、国の資料が求めていること、名…
ハラルやベジタリアン対応の非常食を人数分そろえる義務はありません。内閣府の取組指針は文化・宗教上の理由への配慮を「望ましい」としています。宗教は要配慮個人情報(信条)なので社員に…
防災備蓄の数量は、拠点ごとの人数(算定対象人数・女性・要配慮者)と公表された割合だけで出せます。病歴や障害の名簿は要りません。個人情報保護委員会のガイドライン・Q&A、厚生労働省の指…
車椅子の社員がいる会社で先に決めるのは、携帯トイレの枚数ではなく、その人がとどまる階で使える便器です。内閣府のガイドラインはバリアフリートイレを一般の個数に含めず別に確保するよう…
国も東京都も、企業が備蓄する生理用品の枚数の目安は示していません。衛生用品は「特に必要性が高いもの」、数量は「物資ごとに必要量を算定」です。当社では女性の人数×1日6枚×日数と置いて…
BCP対策の備蓄で、アレルギー対応の非常食を全員分そろえる必要はありません。内閣府の取組指針は避難所の備蓄について「アルファー米等の白米」を挙げており、東京都は本人にも「対応食を職場…